我が奥様の実家は東北のある有名な都市である。新幹線の駅から徒歩10分と好立地。こっちからみると「田舎」であるが、行ってみるとこちらのほうがぜんぜん「いなか」である。
そこに住んでいる義理の母(S子お母様)がやってきた。深夜バスで今朝7:00にこちらにご到着されました。我が娘の顔を見に来てくれたのである。
S子お母様はとても、というかものすごく編み物が上手である。というか上手の粋を超えて、“マスター”の称号を与えたい。
通常のかぎ針2本でさえよくわからんのに、お母様は何本も使用!(5~6本はあったかな)それを目にも止まらぬマッハな指先の動きで、毛糸を布から衣服に変えていくのです。画像は、我が娘のポンチョとワンピースとカーディガンです。
今朝、こっちに来てから手芸屋をまわり毛糸を多数購入。すでになにかを編み始めていました。そのお母様、今朝きたばかりだというのに、先ほど、深夜バスで帰路につかれました。フットワーク抜群のお母様であります。
お母様、今年は私に毛糸の帽子を編んでいただけないでしょうか!




コメント (1)
はじめまして。coettaさんのブログからきました。
義理のお母様は、編み物上手ですねぇ~。
私は、高校生の頃、好きな男子に編んでみたくて姉に
『教えてくれ!』とお願いしたのに、
「覚えが悪いから教えたくない!」と拒否されるくらい
不器用ですから・・・。羨ましいぃ!
投稿者: 染谷水音 | 2005年10月13日 03:07
日時: 2005年10月13日 03:07