インテリアコーディネーターと考察vol.2
今日は、昨日書かなかった次にくるであろう更なる恐怖のお話です。
「わが家の台所の蛇口です」
昨日、設計業務というのは、デザインと構造と設備の3つから成り立っていると書きました。
いま、マスコミはあ○はさんのことで視点が構造にいってしまってます。
構造というのは、どちらかと言えば手を抜きにくいところです。
ま、だからチェックがあまく、このようなことになってしまったんですけれども・・・。
さて、わたしが何を言いたいかというと、次にくるのは設備だということです。
いまごろ、ヒュー○ーのマンションの設備設計の人間は冷や汗たらたらかもしれません。
だって、設備は構造より手を抜きやすいんですから・・・。
きっと、やってます!
ちなみにわがマンション、入居後数ヶ月で給水ポンプのメイン管が抜けました。
タンクのあった地下室はプールになり、一時、騒然となりました。
原因は、メイン管に樹脂性の管がが使われており、接合部分も接着剤でとめてあるということでした。
この工法、違法ではないそうです。
ただ、一般的に、給水タンクからのメイン管には鉄管を使用し、接合部もねじ山を切ってねじ込むという工法がとられるそうです。
そうなんです。
設備というのは、違法ではないけど、一般的には使用しないというものがけっこうあるそうなのです。
これは、手抜きではないですけど、単価を落とすための手口にはかわりありません。
そして、設備設計には給排水設備と電気設備という二つの設計があるのです。
もうこーなってくると、疑えばキリがありません。
ただ、給排水も電気も、建物が完成してしまうと目には見えないところにおさまってしまうのです。
あー、書いててどんどん不安が大きくなってきました。
ん、なになに、妻がたった今、とんでもないものを見つけてきました。
ど・・・どーしよー・・・(泣)
わがマンションの確認済証のコピーにこんな会社名が・・・!
あ~あ・・・マンションの理事長と相談せねば・・・。

















「薩摩のゴイシ地鶏のたたき」



Photo Reader