娘といっしょに、一日体験子供プールに行ってきました。

「子供プールにゴーグルはいりませんでした・・・」
うかがったのは、自宅から車で30分ぐらいのところにあるスイミングクラブ。
近くにもスイミングクラブはあるのですが、1歳半を受け入れてくれるところはここだけでした。
実は娘、お風呂で顔に水滴がついてもベソをかくほど、水が苦手!
その上、最近2度ほど、風呂おけでころんで、水没。
その記憶が鮮明に残っているでしょう。
案の定、水着を着せただけで、号泣です。
浅いプールでなら、私といっしょにいればなんとか大丈夫というところまではもっていきました。
しかし、そこで、観覧席にいる母親の顔を見つけたとたん、号泣です。
やっぱ、母親にはかないません。
ん?なぜ、母親でなく、わたしがいっしょにいるのでしょう?
他の参加者はほとんどが母親同伴です。
わたしが、あらぬことを考え妻に懇願したわけではありません。
実はわたし、学生時代は水泳の選手だったのです。
自慢ではありませんが、数年前出場した世田谷区民親子水泳大会では金メダルをいただいちゃいました♪
ん?私の子供は1歳半の娘ひとりなのにどうして数年前に親子水泳大会なのか・・・?
急用で、出場できなくなった友人に代わって泳いでしまったのであります。
子供とリレー形式で泳ぐのですが、一次、二次予選はぶっちぎり、決勝はけっこうキビシかったのですが、最後に抜き去って優勝をもぎとりました!
いいんであろうか・・・。
親子でないのに・・・。
そんな罪悪感も金メダルを手にするとふっとびます!
ま、主催者側にも、OK取ってるし、よしとしましょう。
ただ、主催者側は、まさか優勝するとは考えてなかったでしょうけど。。。
話が、まったくそれましたが、号泣の娘との体験プールは、無事、終了しました。
ただ、温水プール独特のあの塩素の香り♪
コレを嗅ぐと、うれしくなってしまいます。
娘をプールサイドで女性のコーチにお願いして、更衣室で待つ妻のところに連れて行ってもらったあと、50を一本、泳がせていただきました。
へろへろです。
昔は、いくら泳いでも平気だったのに・・・。
プール、通おうかなぁ・・・。
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