しぇげなべいべ~・・・。
せっかく気分も新たに爽やかなデザインに変更したのに、すごい言葉から始まってしまいました。
本日は、あの内田さんや矢沢さんらもびっくりのジャパニーズロックのすんごい発見です。
先日のこと。
とあるお宅のふすまの張替え工事を行いました。
そのお宅は、廊下から和室に入るドアが戸ぶすまで、ドアノブがついていました。
車に積むときに、他のふすまに傷をつけるので、いつも現場ではずしてしまいます。
もちろん、今回もそうしました。
張替えが終わり、建て込みにうかがいました。
先ほどのドアノブを取り付けて、完了というところで事件です。
廊下側からドアが開かないのです!
わたしが壊したのか?
もともと壊れていたのか?
ずいぶんと古いドアノブでしたので、
「交換しましょう」・・・となりました。。。ホッ。
ところがです。
よく見るドアノブだったので、ホームセンターで買ってこようと思ったのですが、売ってない。。。
金物やを何件もまわったのに売ってない。。。
最後の神頼みで、建具オタクの建具屋の友人(わたしの最も信頼する職人の一人です)に聞いてみました。
「おーおーおー、あるよある・・・宮殿ロックだろ!」
その後の電話の会話は、ネッシーやUFOの話と同じくらい、神秘的なものでした。

「宮殿ロックとは・・・?」
雅やかな王朝風!という文字が書いてあるのが見えるだろうか!

「宮殿ロックの箱の全景」
「そんなによろこんでくれるなら持ってくよ!」
彼は快く、持ってきてくれました。
見てください!
この、昭和の時代を色濃く残すジャパニーズロックの神髄。
ヨーロッパ、イコール豪華絢爛という簡潔な図式が見えてきます。
二時間みっちり、会話がはずみました。
中身はコレ。

「こんなドアノブ見たことあるでしょ!」
そーなんです。
和室と廊下の間のドアのためのドアノブ(コレをロックセットと呼びます)。
現在は、もう生産されてないそうです。
当時、ものすごく売れたそうですよ!
そして、彼のところには30個も在庫があるそうです。
さらになんと、箱ふたを開けると・・・

「若き日の長門勇」
製品キャラクターは長門勇。
昭和の時代はこんなものにまで、製品キャラクターがいたんですなぁ・・・。
さぁ、このブログを読んでいる、建築・インテリア関係のみなさん!
「宮殿ロック」の知ったかぶりの話を、まわりの業界関係の人たちにして見ましょう!
「昨日、宮殿ロックの取替え工事があってさぁ・・・」
なんて、言ってみては・・・。
ご用命はクロハチインテリアデザインまで・・・
ちなみにデザイン変更したのは、2,3日前から、わたしのブログのデザインがこわれて、プラグインが表示されなくなってしまったから・・・。
最近、TBもできなくなってしまったし、だいじょぶだろか、ライブドアブログ・・・。
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