インテリアコーディネーターと千葉の家具屋(実はIKEA)
おはようございます。
今日はさわやかに、日曜日の午前中にUPです。
先日、ちょこっと話題の千葉の巨大家具屋・IKEAにいってきました。

「IKEA」
いやぁ、朝一で行ったのに、こんなに混んでました・・・!?
IKEAは創業60年にもなるデンマークの家具・雑貨屋さん。
60年間、思考錯誤をくりかえし、現在のような巨大店舗をもつリーズナブルな生活用品販売店となりました。
ある意味、日本のホームセンターのようなものです。
しかし、店舗のコンセプト、販売スタイルなどはまったく異なります。

「IKEAえんぴつ」
いたるところにおいてあります。
このえんぴつと、メモ用紙がいたるところに置いてあります。
通路に沿って、3畳~4畳半程度のスペースにコンセプトの違う“ひとつの部屋”がコーディネートされています。
リビング、キッチン、寝室から子供部屋にいたるまで・・・。
そして、暗い。
ショウルームスペースが暗いのです。
日本のホームセンターの蛍光灯ごちそうさま状態とはまるで逆。
これは、先程の部屋ごとのスペースを際立たせるためでしょう。
どこもかしこも均一に明るいことになれている我が民族には、ちょっとしたテーマパークにも似た感覚に陥ってしまいます。
(さすがに撮るのはカッコ悪かったので、写真はありません。。。すんまそん。)
そこでいいなぁと思った家具を先程のえんぴつでメモります。
入り口から出口まで、通路は一本。
すべての商品を見て(見せられて)、最後はエスカレータにのります。
そこで会計かと思いきや、今度は巨大な雑貨コーナー。
ココは、商品をそのまま持って会計に行くスタイルです。
やはり、通路は一本。
すべての商品を見ることになるので、いらんものまで買ってしまいます。
おそるべし北欧魂・・・。
この雑貨コーナーをでると会計。
ん、家具はどこで受け取るの?
そう、この会計の直前に、これぞIKEAというスペシャルな空間があるのです。

「すべての商品を網羅する倉庫」
このような通路が4本はあったかな・・・。
天井、高~・・・!
と見上げる我が妻。
この倉庫のなかから、先程のメモをたよりに商品をさがすのです。
さすがにそのへんはシステマチックで、商品はすぐに見つかります。
わたし、IKEAのなかで、この空間がイチバン気に入ってしまいました。
写真で見る以上に、壮大な空間です。
圧倒されました。
とにかく家具の安いテーマパークです。
平日の午前中に行くのがポイントでしょう。。。









































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