インテリアコーディネーターと「タオル巻の男!」
夕方。
現場にふすまを納めたあと、その鍵を渡しにあるお店に向かいます。
そこはわたしが小学生の頃からまったく変わっていない空間。
おさななじみのお宅に伺います。
わたしは今日の仕事は完了。
彼は仕事中・・・。
しかし、遠慮は皆無である。
・・・なにやら、高級な畳をしあげているらしい。。。
「藁床(わらどこ)」
まずは、最近めずらしい“藁床(わらどこ)”。
畳の下地ですね。
最近は、スタイロフォームなどを使った床が多いなか、知ってるお客さんだなぁ・・・と思っていると、やっぱり。。。
お客様は、大工さんだそうである。
この差、見てください!
右の畳表、左の表の倍の単価(工事費込)だそうです。
この目の詰まり方、すごい差ですよね。
さらに井草自体もいいものらしいです。
マクロで撮ったから分かるものの、普通に見たらわかりません。
畳屋さんは、“目利き”であることも大事な仕事です。
そしてこの男。
「全国2位の男!」
藁床とのツーショットです・・・めったに撮れません。。。
仕事のお邪魔をしながら、撮影してきました。
このあと、畳のお話から、スタイルシートのご教授まで、ひとしきり“打合せ”をして、本日はお疲れ様でした!
「甘味 福富屋」
「福富屋 店内」
「クリーム抹茶」
「完食!」
「七福神」



























