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生物 アーカイブ

2007年07月26日

インテリアコーディネーターと「金魚マスター」

 

暑くなってまいりました。

そろそろ梅雨明けの声も聞こえてきます。

 

近所の保育園から、夏祭りのお誘いが届きました。

 その保育園は河をわたった都内の保育園。

徒歩5分とは言うものの、神奈川県民の我が娘は絶対に入園不可能なのだが、こういうイベントをよくひらいてくれて、すっかり顔なじみになっている。

そのなかでも最大急のイベントが、この 「納涼盆踊り大会」。。。

納涼盆踊り大会 「納涼盆踊り大会」

一応、園庭にはやぐらがくんであって、本格的である。

金魚すくいや、くじ引きなどもあり、園と父兄のつながりがいいんだなぁと感じる、たいしたイベントであります。

 

我が娘、いちもくさんにお面をもらいに行く。

なんかのきゃらもんらしいのだが、ちーともわからない。。。

 

 その後、金魚すくいへ・・・

ポイをもらって水槽の横に座る。

その傍らに、わたしも座る。

ホントのお祭の金魚さんたちはテキトーに弱っているので、案外すくえたりするのだが、この辺がしろうとの金魚すくい。

とっても元気がいい・・・。

金魚が早い!

浮いてこない!

娘のポイはいつのまにか、わたしが握っている。。。

ポイを手にするのは何年ぶりであろう・・・♪

 

そして、10分程度の格闘の末、2匹の金魚の生け捕りに成功!

気が付くと、その水槽のまわりにはある程度の人だかりが・・・。

どうも、だれ一人、金魚をすくえた人が居なかった模様。。。

このあいだ、TVチャンピオンの「金魚すくい王」の再放送を見ていたのがよかったのであろう・・・。

 

金魚すくい 「久しぶりの金魚すくい」

 

すくったはいいが、我が家には水槽がない!

急いで近くのホームセンターへ・・・。

 

金魚水槽セット 「金魚水槽セット」

 

いまはこんなコンパクト(17センチ角)な、金魚水槽があるんですなぁ。。。

濾過する機械までついてるんですよ!

んん・・・エビとかタニシとか、欲しくなってしまう・・・。

 

 

クロハチインテリアデザイン

 

がんばれeこって柏崎

2007年06月13日

インテリアコーディネーターと「境川探索指令!」

 

境川。

文字通り、東京都と神奈川県の境を流れる川である。

我家はこの川から徒歩3分の距離にある・・・。

 

アワスケ長官から、「境川を探索せよ!」との指令が下った。

あのお方が境川に興味があるらしいと・・・。

 

 もうすぐ梅雨入りと叫ぶ天気予報が、探索する時間があまりないことを伝えていた。

 

 

AM5:00。

晴れわたった早朝の空の下、愛車にまたがり探索をスタート。

 

この時間の境川沿いの遊歩道は、ウォーキングのメッカと化す。

年配の方々が、思い思いのスピードとおしゃべりで闊歩する。

我が愛車での探索は、彼らとの闘いの場でもあった。

 

 

境川・遠景 「境川・遠景」

朝もやのなかの境川。

ちょいと昔のドブ川の面影はもうない・・・。

 

境川・川面 「境川・川面」

早朝の空気の中、美しい川面を見せる。。。

 

【報告書】 

こりゃ、いるな・・・。

たしかにいる。

そのへんの石の上に、ヒョコっといてもぜんぜんおかしくない。

なにがって・・・コイツですがな。。。

 

カワセミ フェイク 「カワセミさま」

コヤツがいるかどうか、いや、いそうかどうか・・・このために、早朝十数キロほど境川沿いを走ってきました。

情報によると、目撃例はかなりある。

場所を決めて粘ればお会いできるかもしれないというのが、今回の探索の感想である。

しかし・・・。

ポイントがわからない。

カワセミの生態に関してズブの素人のわたしの判断で恐縮なのだが、それらしいポイントは十数か所はある。

ポイントさえつかめれば・・・お会いできるかもしれないです。。。

 以上、境川探索の報告でした。。。

 

 

本日の愛車。

ルイガノ ジェダイ 「ルイガノ JEDI2003」

2003年式のわりに、まだまだキレイです。

なんたって「晴れの日専用車」ですから。。。

ハンドル、シート、ホイール、タイヤ・・・ひととおりやってます。

けっこう走りますよん!

 

 

クロハチインテリアデザイン

2007年05月08日

インテリアコーディネーターと「近所のプールのおさかな」

 

復活したからには、がんばりますぞ!

ひっさしぶりの二日連続投稿!

 

「近所のプール」番外編です。

 

このプール。

おさかながいます。。。

小学生の頃、学校のプールにミズカマキリがいましたよねぇ・・・。

あんな感じです・・・(ウソ)

 

デジカメに水中プロテクター(って言うのでしょうか?)をつけて、いってきまぁす!

 

おさかなだらけ 「おさかなだらけ」

 

こんなにいるんですよ!

平気でよってきます。

エサ持ってるの知ってるんだよね・・・。

 

おさかなまみれ 「おさかなまみれ」

すごいことになってます。

ん?よく見えない?

おさかなさんたちの後ろにチラリと写っている黒い影・・・。

我が妻です。。。

 

ダメもとで持っていった、水中プロテクター。

意外と役にたちました。

 

水中デジカメ 「水中デジカメ」

難点は、スイッチをいれてからプロテクターのなかにいれるので、いざ被写体の前へ・・・というときには、電池がない・・・ってことになりかねない。

しかも、けっこう古いモデルなので燃費が悪い。

実際、30分程度の使用で電池はなくなりました。

 

結婚前に買ったデジカメと、新婚旅行用に買ったプロテクター。。。

当時はぜんぜん撮れなかったけれど、今回はなんとか撮れました。

 

予定では、デジイチ、このコンデジ、いつも使ってるコンデジと3台持っていく予定でした。

いっこ忘れて、よかったのかも・・・。

 

2007年04月16日

インテリアコーディネーターと「近所のプールのヤドカリ」

 

近所のプール編・・・もすこし続きます。

 

前の晩、久しぶりに会った義弟とそれなり飲んだので、朝はツライはず。。。

しかし、ここに来たらどうしてもやらねばならないことがあります。

 

「クロハチのヤドカリ探訪」

 

無類のヤドカリ好きである、このわたし。

前の晩、そこそこ飲もうが、かなり早く目がさめてしまいます。。

そのわけは、この地に生息する“オカヤドカリ”の活動時間が、深夜から早朝だからです。

 

そそくさと部屋を抜け出し、だれもいないロビーを抜けて、砂浜・・・プールサイドへ向かいます。

オカヤドカリを探すには若干遅くなってしまいました。

しかし、経験上、どんくさいヤツが必ずいるのです。

どの世界にも必ず、こういうタイプがいるもんです。

 

-AM5:00- 

発見!

 

オカヤドカリ 「オカヤドカリさんです!」

やっぱりいらっしゃいました。

1匹だけで、のそのそ歩いておられました。

 

てのりオカヤドカリかわいいのぉ・・・」

手のひらに置くと、こんな状態。

手ごろな大きさです。

 びっくりして貝に入ってしまっても、すぐに出てくる元気な個体です。

 

ヤドカリ哀愁 「男の背中・・・」

オスかメスかは別として、オカヤドのベストショットはこれかなぁ・・・。

 

プールサイドでテキトーにオカヤドカリとたわむれたあと、ホテルにもどります。

部屋では妻が、「やっぱり行ったのか・・・」というニヒルな表情を浮かべています。

 

さぁ、朝ごはん食べて、今日はなにしよう!

 

 

2006年11月15日

インテリアコーディネーターと「韮崎の男 K!」

一応、前回、ジブリ美術館のことを書いたことで、ポータルサミットの記事は終わりだよということにしようと思っとりました。

しかし、急遽変更。

とある人物の紹介としましょう。

ココ!

「韮崎の男K」

この男。

韮崎のKと言います。

隠すほどのこともないか・・・。

ま、コーイチローっていうんだけどね。

今回、韮崎で行われたポータルサミットでは、地元ということでいろいろ尽力を尽くしてくれました。

我相模原チームにも細かく配慮をしていただき、このポータルサミットを楽しいイベントにしていただいたことに、とても感謝なのですがぁ・・・。

とにかくキャラがすごい。

まずは、いい意味でバ○♪

会った瞬間から伝わってきます。

しかしバラの一件で、我相模原チームが勝利しているので、今のところ敬意?をはらってくれている気がします。。。

しかし、次回は必ずやなにか仕込んでくるに違いない男です。

そして、この男ひきいる山梨一派もあなどれません!

我チームも気合を入れていかなければ!

変♪

「韮男」でいいか。。。

あそこでこんなポーズしているのです。

川ですよ。

このポーズは、港以外禁止ってことに裕次郎さんが決めたんです。

知らんのかなぁ?

いろいろ書きましたが、なんだかんだ言ってこの男、けっこう気に入ってます。

今度はゆっくりとお酒をのみながら、情熱大陸さんのことを語り合いたいものです。

そんな彼の仕事は「ゴルフウェア販売」。

世界でただひとつのウェアを販売しています。

マンシング・ルコック・G-STAGEの販売では他を寄せ付けません。

ゴルフウェアの水口屋をよろしくお願いいたします。

コーイチローさま、いかがでしょうか?

今度、ゴルフつながりでこの猿めとコラボしませんか?

今回、コメント少なそう・・・

2006年08月08日

インテリアコーディネーターとヤドカリのおはなし・完結編

さぁ、ヤドカリライフ3回目!

最後まで読んでねん♪

三浦半島で採取したヤドカリ。

伊豆の海から採取したヤドカリ。

こうして、わたしの水槽は、にぎやかになっていきました。

ここで、ふつふつと野望がわいてきます。

結婚式。

わたしと妻は、ハワイなんぞで挙式しています。

今回、その話はおいといて。。。

ハワイからのヤドカリの密輸はできないものかと、いけない考えが浮かんできます。

帰りの飛行機と、車の移動、もろもろで約12時間は水槽に入れることができません。

12時間もつ電池式のエアレーション(ぶくぶくのこと)はないか・・・。

ペットボトルを改良した移動用簡易水槽はできないものか・・・。

結果的にハワイではヤドカリにほとんどお目にかかれず、この壮大なプロジェクトはまぼろしに終わりました・・・。

ま、その数年あと、サイパンからのオカヤドカリの密輸には成功しているんだけどもね。。。

これ、ナイショ。。。

そのあとも、珍しいヤドカリ探しに夢中になっていると、なんと沖縄から通販で買えるではありませんか!

しかし、値段が微妙・・・。

黒い足にブルーの模様がある「ユビワサンゴヤドカリ」程度であれば、こっちの熱帯魚屋さんでも手に入ります。

ユビワサンゴヤドカリ

「ユビワサンゴヤドカリ」

熱帯の海に生息。

最近は紀伊半島にもいるらしい。

やや、波の荒いところを好む。

青いユビワが美しく、人気のあるヤドカリ。

コレ、一匹、1000円ぐらい。。。

これでも高いなぁ思っているのに、わたしの愛してやまないヤドカリは数千円もするのです。

。。。どうする・・・?

まずは、水槽を整えなければ!

飾りに、少し魚もおよがせたいなぁ。。。

そーなると、そこそこの海水浄化システムがいるなぁ。。。

やばいです。

泥沼です。

通常、ヤドカリは、熱帯魚の食べ残しを掃除するために数匹いれておくものです。

わたしは、まったく逆なのです。

結局、すべてのセットを購入。

ヤドカリのために・・・。

そして、大失敗。

ヤドカリは、一匹一匹と亡くなっていきます。

今もって、なぜだかわかりません。

海水浄化システムも以前よりいいものを使用していたはずなのに・・・。

そして、少なくなった水槽に寂しさを感じ、ついにアレを購入してしまうのです。

ベニワモンヤドカリ

「ベニワモンヤドカリ」

紅に黄色い輪紋?があるのが由来?

紀伊半島以南のやや暖かい海に生息。

少し深めの、岩場にいることが多い。

イモガイやタカラガイなどの中の薄い貝を好む。

写真はタカラガイに入った個体。

見えませんが、甲羅は真っ白。

ヤドカリストの憧れ。

しかも、2匹。。。

ただ、やっぱり希少なヤドカリ。

生命力も弱いのでしょう。

数週間の命でした。

ここでわたしのヤドカリライフは終わっています。

現在、水槽にはヤドカリの飾りとして購入した、「カクレクマノミ」が泳いでいます。

妻には反対されるでしょうが、またいつか、ヤドカリ飼いたいですなぁ。。。

和歌山の串本にあこがれます。

この台風で、ヤドカリさんたちは大丈夫かなぁ・・・。

やどかり屋さんのページ。

こんなにキレイなやどかりもいるんですよん。

2006年08月06日

インテリアコーディネーターとヤドカリのおはなし2

ヤドカリのお話、続編です。

ヤドカリライフはを中断していたわたしは、すっかり、ヤドカリのことを忘れていました。

数年前の7月。

雑誌でも買いに本屋さんに行ったのでしょう。

本屋さんの売れせんコーナーには、夏休みの自由研究のための本が何冊もおいてあります。

そこで目にした衝撃的な本の題名。。。

磯の生きものの飼いかた

「磯の生きものの飼いかた」

我がバイブルであります。

「飼ってみよう!海べの生きもの2~ヤドカリ・タコ・ヒトデほか~」

このサブタイトルにも涙がでてきます。。。

「飼ってみよう!海べの生きもの1」はなんなのか?

気になるところです。。。

すぐさま手に取り、お買い上げ。

週末の早朝、わたしは三浦半島に車を走らせていました。

「ホンヤドカリ」

「イソヨコバサミ」

「クロシマホンヤドカリ」

「ケアシホンヤドカリ」

の4種を採取。

もちろん自宅には、我がバイブルに載っていた飼育セットが用意されている。

楽しく、ビックリなヤドカリ飼育ライフがはじまったのでした。

ヤドカリが引越しをする瞬間や、強引に引きずり出して住み込んでしまう瞬間など、子供の頃にあこがれていたシーンを目にすることができました。

もちろん、ネットでのヤドカリ情報チェックも忘れてはいません。

なぜって、お盆には、毎年必ず行っている西伊豆の雲見温泉での海水浴があるからです。

情報によると、伊豆半島の先端や紀伊半島の先端は黒潮にのって南方から、子供のヤドカリ(プランクトン状態)がやってきて漂着するので、珍しいヤドカリが採取可能とのこと。

その年の雲見はサイコーでした。

「アオヒゲヒラホンヤドカリ」

「ツマジロサンゴヤドカリ」

などを採取。

細心の注意をはらってもって帰ってきました。

水槽に投入する瞬間はなんともいえません。

このようにして、新しい種類のヤドカリコレクションが増えていきました。

本日はこのへんでやめておきましょうか・・・

次回が最終回になるでしょう。

しかし、とてつもなくオタク的な内容になってしまいました・・・。

くれぐれも誤解のないよう。。。

2006年08月03日

インテリアコーディネーターとヤドカリのおはなし

この間、ヤドカリの画像を載せました。

実はわたし、むるいのヤドカリ好きであります。

小学生のころ、夏の火曜日、近所の市場にヤドカリ売りのおじさんがやってきます。

オカヤドカリ

「オカヤドカリ」

なんと天然記念物!

このヤドカリはオカヤドカリ。

現在は天然記念物になっていて、たしか日本では採取禁止です。

売ってるのは、国から許可を受けた業者さんだけらしい・・・。

当時はどうか知らんけど。

オカヤドカリは海辺に住んでいるのですが、産卵のとき意外は海中に入りません。

だから、案外、飼育が容易なのです。

毎週火曜日、母から100円玉を与えられるとすぐに、市場に走って行きました。

巾2メートル、奥行き1メートル程度の箱(金魚すくいの水槽かなあれは・・・)に数百匹のヤドカリ・・・。

その中からカッコイイ貝に入っていて、色が面白くて(オカヤドカリはいろんな体色があるのです)、もちろん元気のいいやつを、じー・・・ッとしゃがんで探すのです。

100円で2匹。

至福のひとときです。。。

ただ、ろくに飼いかたも知らないので、秋になると寒くなって死んでしまうんです。

貝だけが毎年たまっていきました。

とある夏休み。

海に行くと、なんと岩場にヤドカリがいるではありませんか!

それも、足の踏み場のないほど!

ただし、これ、オカヤドカリではありません。

ホンヤドカリやイソヨコバサミという海中で生活するヤドカリなのです。

子供の私には飼育できませんでした。

熱帯魚のセットが必要になってきますので、知識と財力が当時のわたしにはなかったのです。

さぁ、ここでいったん、わたしのヤドカリライフは中断します。

十数年後、あることをきっかけにまたヤドカリ飼育に目覚めます。

長くなってきましたので、次回につづきまぁす!

こんな話、みなさん最後まで読んでいただけるのかしら・・・?

2006年06月28日

インテリアコーディネーターと一万人突破!

おめでとうございます。

なんと我が「黒八の壁」。

カウンターが一万人を突破いたしました。

昨年の9月の終わりから、苦節9ヶ月。

がんばった甲斐がありました。

ま、実のところ、がんばって書いたという気持ちはほとんどないのですが、この「10000」という数字はけっこううれしいものです。

「10000」という数字。

googleで検索してみました。

出てくるのは、「写真で見る日本の観光10000枚」とか「スペースワープ10000」とかいうオモチャなど・・・。

すこしめくっていくと、「10000Birds」という英語のページがあったのでのぞいてみる。

すると、どうも外国人のかたが書いているブログらしい。

10000種類の鳥のブログかなぁと思ってスクロールすると、なんと毛虫の写真。

鳥のごはんの記事なのだろうか・・・。

何羽かの美しい小鳥の画像が続くと、出てきたのがこの亀さん。

スポッティッドタートル

「スポッティッドタートル」?というらしい。

「亀は万年」とも言うし、いい10000人突破の記念?にもなるのではと思い、いただいてまいりました。

わたしはむるいのやどかり好きなのですが、むるいの亀好きでもあります

小学生のころは、なにかの細菌がついていて危険と言われながらも、ミドリガメ(ミシシッピーアカミミガメ)を7,8匹飼育しており、家の縁側の前には、飼育用のアクリル製の巾1.5メートルもある水槽が鎮座ましましておりました。

ミドリガメって、ちっちゃいってイメージですけど、30センチぐらいになるんですよ!

シャーッって鳴くし。。。

なんか支離滅裂な10000人突破記念になってしまいました。

今後ともよろしくお願いいたしまっす!

2005年10月07日

インテリアコーディネーターとやどかり

子供ののころ住んでいた近所に市場がありました。夏、毎週火曜日になると、おかやどかり屋のおじさんがやってきて、大量のやどかりを売っていました。

おかやどかりは、ほとんど陸上で暮らすので、飼いやすいからでしょう。

私は、それが楽しみで楽しみで、毎週100円分のやどかりを購入していました。

100円分というと、小2匹か中1匹だったかなぁ・・・

やどかりのやど吉さん

時は変わって、今。大人になっても好きなものは好き!ちょっとは知恵もついているので、海中にいるやどかりを飼ってしまいました。写真は「ほんやどかり」。貝は綺麗なものに抜け替わっています。

これが見てて飽きないんだなぁ・・・。

採取は葉山のちょっとした岩場です。もう少し南の方、伊豆の下田、松崎辺りに行くと、まだプランクトンのころに南の海から海流にのってやってきたキレイなやどかりも手に入ります。ただ、丈夫なのは日本産。海水の管理をラフにやってもぜんぜん元気です。

今は、事情があってちょっとやどかり飼育は休止していますが、また採取から始めたいと考えています。

しっかりとレイアウトすると、インテリアにもいいですよ!

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クロハチ


はじめまして。インテリアコーディネーターのクロハチです。建築設計から襖職人をへてこの資格をとりました。襖屋でつちかった、“インテリアはそこにいちばん長くいる人のためのもの”というとても大事なことをモットーにしています。どーぞ、よろしく!

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