昨晩、我家の夕食は「つけ麺」でした。
その麺が見えない見えない・・・。
そう、昨晩は「100万人のキャンドルナイト」の最終日。
ホントの時間は20:00~22:00。
時間はちょっと早めになってしまいましたが・・・。
「キャンドルとつけ麺娘」
外はまだ、若干明るかったのですが、照明を消して、アロマキャンドル(これしかなかった・・・)を点けてみる。
お!ちといい雰囲気。。。
娘は大喜び!
たしかに、ろうそくで夕飯を食べるのは初めて。
だれかの誕生日?とカン違いしてるふしもあるのだが、この理念をわかるには、まだ少し時間がかかるのでよしとしましょう。
しかし、キャンプでもないかぎり、こんな暗い(落ち込んでいるといういみではない)夕食は食べたことない。
アロマキャンドル1本しかないのもいけないのだが、やはり暗い。
つけ麺をどのくらいつかんでいるのか・・・?
つけ汁に、どのくらいつけてしまったのか・・・?
いま箸のさきにあるのはホントにおしんこなのか・・・?
ちょっとした、やみ鍋気分である。
なんだかんだでたいらげて、ご馳走さま。
いい雰囲気なので、しばらく家族で語らう。
こんな時間も最近なかった気がする。
100万人なんてぴんとこないけれど、3人のキャンドルナイトも、なかなかおつなものでした。。。

「白・・・」
ついに11/8がやってきました。
山梨県韮崎市において、「地域ポータルサイトサミット in やまなし」が開催されます。
当日は、朝5:00出発。
現地では、山梨コミック集団の面々がお待ちです。
目印は「赤いバラ」。
わたしたちは指定されたとおりに「白いバラ」をくわえて待ち合わせ場所へ向かいます。
到着すると、約束の「赤いバラ」を胸に挿した山梨コミック集団の方たちの姿が見えません。。。
近くにいた、妖しくにこやかな青年と女性に、
「赤いバラを胸に挿した人を見ませんでしたか?」
とうかがうと、
「赤いバラは挿してませんが・・・」
と、コミック部長と次長のコーイチローさんとしろくまさんの登場でした。
なぜか悔しがっているのが見てとれます。。。
なぜ、胸に赤いバラを挿していないのか今もって理解ができません。
山梨コミック集団、恐るべし・・・。
気を取り直して撮影の準備です。
快晴!
早朝の澄んだ空気のなか、美しく紅葉した木々、思い思いにシャッターを押していきます。

「赤・・・」

「黄・・・」
しばらくすると、連絡が入り、新潟コミッ・・・もとい、新潟チームが到着間近とのことです。
わたしたちは山梨コミックのかたに再三、赤いバラを胸に挿すよういったのですが、ただ笑うばかりで、挿してはくれません。
これでは新潟チームが迷ってしまいます。
すると、黒い車が到着。
もちろん新潟チームにも目印の白いバラの話は伝わっているはずです。
しかし、車からおりてきた彼らの口に、白バラはありませんでした・・・。
すこし寂しい気持ちになりました。。。
しかし、打ち消すように加藤先生が登場!
次の、滝の撮影までのしばしの間、寂しい気分を振り払うように、わたしたちは撮影に没頭します。

「孤独・・・」

「痛み・・・」

「ふれあい・・・」

「そして希望・・・」
使い古された言葉かもしれません・・・
写真には、気持ちが現れる・・・
いろいろな意味でとても勉強になる一日の始まりです。。。
うふふ。
ひっさしぶりに快晴です。
朝方の厚い雲はどこへやら・・・。
いんやぁ~、気持ちのよい日でした。
そんな日にかぎって、店で仕事。
こんな日は、ちょっと田舎の現場にいって、ゆっくりと仕事をしたいものです。
お昼前。
あまりの青空に、どうしようもなくなり、店の前の道端で空の撮影をこころみる。
・・・つまらん。。。
うちの店は住宅街にあるので、空の面積が少ない。
まったくいいアングルがないのである。
しょうがないので、どうにかして自分と空をいれた写真を撮ろうと考える。
いろいろやってると、内装問屋S社のT沢くんがやって来た。
「君もはいりなさい・・・。」
んで、こんな写真になりました。

「男が二人・・・」
はたからみると、すっごい変!
こーゆーことにすぐのってくれるT沢くん(左)は、交際から結婚への道に憧れる20代後半の青年。
結婚まっしぐらOK!の彼女さんを募集中です。
昼過ぎ。
急遽、座間の団地に手直しの仕事がはいる。
田舎ではないのだが、いい天気にドライブするのは気分がよさそうである。(仕事しろって!)
現場は、団地の4階。
いい雲がでています。

「座間の日産工場を望む・・・。」
天気がいいと、なんでも絵になりますなぁ。。。
簡単な手直しのため、すぐに終了。
また、帰って先程の続きの仕事である。
田舎道をぼーっと走っていると、前にトロトロと軽トラが走っている。
いつもなら、イライラするのだが、今日はOK!
わたしもゆっくりとあとをついていきます。
おっ・・・。

「背空」
これ、空シリーズに加えていいかなぁ。。。
これ、わかります?
なにげなく見たバックミラー。
軽トラのスピードにあわせてゆっくり走っていたので気がつきました。
いいですねぇ、車のミラーって。
その性質上、広角ですから、カメラは普通でも写すと超広角です。
左に写ってるのは、我が愛車ハイエースと愛機リコーカプリオR1であります。
2台とも、とってもよく働いてくれます。
やっぱり空はいいなぁ。
今度は70番で・・・。
日曜日。
爽やかな秋晴れ…とはいいがたいけれど、淡い日差しもあるようです。
ジブリにはまっている娘は、言葉に詰まると“トトロ”を連発します。
“トトロ”を言い飽きると、そこから発展して、“ニャンコバス”(注・ネコバス)か“どんぐり”を飽きるまで言い続けます。
この日は“どんぐり”日のでした。
「よし、どんぐりを拾いに行こう!」
こう宣言したものの、いったいどこにあるのやら・・・。
ネットで検索。
いろいろ書いてあるが、少し大きめの公園に行けばあるらしい・・・。
公園を適当に調べていざ出発であります。
やってきました、とある公園。

「少し大きめの公園」
ここにあるのだろうか・・・。
ん~・・・、どんぐりさん、あるのだろうか?
マテバシイという木の実らしい。
“シイの実”ってよく聞くけど、そういうことなのだろうか・・・。
じつはもう時期もおそい。
一ヶ月ぐらいおそい。
カスみたいなどんぐりでいいから、落ちてないかなぁ・・・。
あ!あった!

「見事なシチュエーション」
まさにどんぐりのある風景。。。
やらせです。
すいません・・・。
なんか、こんなことしてみたくなったとです。。。
しかし、娘は大喜び!
これで、トトロに会えるという考えに至ったらしい・・・。
見渡せばかなりのどんぐりのカスが落ちている。
いい感じのどんぐりはなかなかない!
しかしこれが、また楽しくて、宝探しのようで、時間をわすれるほどでした。
本日の収穫。

「芝生にどんぐり」
けっこうさがして、こんなもん。

「うれしくてはしゃぎまくる娘」
ひともいない広い芝生。
近くにこんないい公園あったんだ。。。
どんぐりの落ちているところに生えている木を見ると、“コナラ”と書いてある。
“マテバシイ”ではないのか?
どうも、どんぐりというのはたくさん種類があるらしい、そのなかに“コナラ属”“シイ属”“マテバシイ属”というふうにわかれているらしく、各属にまた、何種類かがあるらしい。。。
芝生に座って、お茶を飲んでいると、どうもイチバンのお気に入りが決まったようである。

「これ大事。」
とってもうれしそうに見つめています。
来年はもすこし早くきて、どんぐりの旬を楽しみたいものです。
帰りによったラーメン屋さん。

「みそチャーハン」
これが、いける!
チャーハンに味噌ってのはあいますぞ!
娘が、ジワジワと障子を破いていきます。
ときどき、まぁさんも爪をたてます。
そんな時。
隣のお宅から障子の張替の依頼が来ました。
お隣さんには3歳の暴れはっちゃくがいます。
障子の張替。
今回で、2回目。
一年で、2回目。
毎度ありがとうございます。
ならばついでにということで、我家も張り替えました。
破けてない娘の手の届かないところの障子もやってしまえということに・・・。

「こどもの城と窓」
ちと、はずかしい写真ですが・・・
我家の娘コーナーの上にある窓。
この窓、キッチリ西側に向いている。
西側の窓=西日の窓=すぐやける。。。
一年で黄色くやけていた障子を張り替えると、やっぱり落ち着きます。
おっ!
その張り替えた障子を持って帰宅したわたしは、ちょいとびっくりしました。
その時間、いつも閉まっている障子。
その障子をわたしが持っているということは、窓が全面開放しているということである。
帰宅時間にばらつきがあるわたしに、ちょいとしたプレゼントでした。

「暮空」
だれかが名づけた“空シリーズ”。
完結編といたしましょ。。。
窓から身を乗り出しての撮影。
夕焼けまでは、もう少し時間があります。
しかし、なんと美しい暮れ模様でしょう・・・。
澄んだ空気が、夕闇を取り込む少し前。
夕焼けほど大胆ではない、控えめな銀色。
プレミアムなひとときをいただきました。。。
前々回、伊豆の花火大会のことを書きました。
伊豆は花火大会だけで終わらすのはもったいないので、再度登場です。
花火大会の翌日。
もう、帰る日です。
8月16日、お盆Uターンラッシュの超危険日!
伊豆の先端近くにいるわたしたちは、民宿をチェックアウト後、観光にはめもくれず東名沼津インターをめざすことになります。
しかし、朝風呂に入ったあとから朝飯までのビミョウな時間。
わたしは散歩にでかけます。

「山へ向かう道」
雲見温泉は、海岸線にあります。
しかし、この温泉地を通過すると、道は山へ向かいます。
日が昇って間もないため、道には日が落ちていません。
向こうの山は、すでに太陽の支配下にあるようです。
風には若干、爽やかさが残っています。
そして振り返ると・・・

「海へと続く道」
この断崖の向こうは海です。
海側はもう日が当たって暑そうです。
この切立った断崖の上にお社があります。
やじるしのところです。
数年前、早朝にここに登りました。
この岩の上に手すりが申し訳なさそうに付いてます。
その場では恐ろしさはないのですが、この写真を見ると、あそこにいたのかぁとビックリします。
そして・・・いやぁサイコーの景色でした。
しかし、サイコーに疲れました。
その画像がどーしても見つかりません。
期待させといて、ごめんなさい。。。
探しておきます。
帰り道。
民宿の裏通り。

「陰のある風情」
なんでもない裏通りなのですが、朝の香りがただよい、わたしのお気に入りの通りです。
観光客もほとんど通りません。
穏やかなのは、ココまで。
民宿に戻れば、あわただしく帰宅の準備がはじまります・・・。
最近、話によく登場する建具屋さんの友人が家を借りました。
大家さんのご好意で、好きなようにリフォームしていいとのこと。。。
まず、ふすまとクロスを張り替えたいということで、打合せに行ってきました。
その建具屋さん(以下A氏)はとってもお話好き♪
打合せそっちのけで雑談に花が咲きます。
A氏はとてもエコなひとです。
建具を作る材料にもこだわりをもっています。
いつも、地球のことを考えてくれています。
そんなA氏と我が地球のお話をしていると、宅急便が届きました。
A氏「お~、やっときたぁ!」
とても喜んでおられる模様です。
そして、その中身がコレ。
「Snow peakの携帯お箸です」
真ん中からはずれて、持ち手のほうの中に収納できます。
先の木の部分も、折れたバットの再利用。
A氏曰く、中国から輸入されている割り箸の総量は、日本で一年間に使われるすべての新築木造住宅の木の量より多いそうです。
中国では毎年、割り箸のためだけにそれだけの樹木が切り倒されているらしいのです。
よく考えてみると大変なことですよね。
A氏はもう割り箸は使わないそうです。
この箸を首にかけて、まず自分ひとりから、始めると決意を強くしていました。
たしかに、そうですよね。
割り箸だけでなく、ゴミの問題、二酸化炭素の問題もしかりです。
まわりがやってるからではなく、まず自分から。
それをわたしに強制しないA氏の態度は無言の圧力となって、伝わってきました。
3月の上旬のもなりますと、ひとつの前線が、関東地方にやってきます。
桜前線でもなく、もちろん梅雨前線でもありません。
ウグイス前線。
ウグイスがさえずりはじめるのが、ちょうど今ごろです。
山奥に行かなくても、ちょっとした郊外で、例の歌声を聞くことができます。
さてウグイスですが、さえずってはいるけど実物を見たことってあまりないんではないでしょうか?
「これがウグイスです。」
実は、けっこう地味なのです。
ウグイス色なんて言いますが、ぞくに言うウグイス色ではありませんね、実際。
んで、この鳥。
「ウグイスではありません・・・」
この鳥、ウグイスだと思ってる人、いませんか?
この鳥はメジロです。
キレイなウグイス色して、この時期、庭先にやってきたりします。
ただし、ウグイスではありません、メジロです。
しかし、この鳥、カワイイのです。
ちょっと、ぷっくりしてて、なんとなくコミカルです。
見た目では勝ちですね。
ただし、ホケキョ・・・とは歌いません。
ところで、ウグイスですが、春になるとさえずり始めますが、冬はどーしてるんでしょう?
実は、さえずっていないだけで、その辺にいるらしいですよ。
渡り鳥とかではないですから、近場のちょこっとあったかいところに行ってがまんしているらしいです。
よーく探せば、冬にもウグイスを見ることができるんですね。
一句
「鳴かぬなら 鳴くまで待とう それメジロだから鳴かないって・・・」字あまり。
「超能力鍋!」
なんとこころ踊る響きでしょう
ご存知ない方のために説明します。
これは“なべ”の製品名ではありません。
これは、料理名であります。
この料理は、ブログ仲間?(でいいですよねくりりんさん!)のくりりんさんのブログ“アトリエWALKの繁盛店開業日記”で紹介されていた料理です。
とてつもなく興味をひかれ、奥さんに作ってもらいました。
「すんません、ちょっと食べてから気が付きました・・・」
↓10分少々で・・・
「完食!」
とても体があたたまります。
いやぁ、おいしかったです!
即効で完食してしまいました。
材料は、ニンニク、しょうが、ほうれん草、豆腐、いとこん、きのこ類。
ま、詳しいことはくりりんさまの“レシピと効能”をよんでください。
寒い日はオススメですよ!
翌日、ちょっとニンニクの香りに気をつけねばなりませんが・・・
ちょっと前まで、好きな色は、と聞かれて「黄色」と答えると、変人扱いされていた。
どうしてだろう・・・?
こんなにキレイな色なのに・・・。
「イチョウの葉。よく見ると、不思議な形である。」
この写真を撮っているとき、小学生が「キレイだねー」と言いながら、形のいい葉っぱを集めていた。
小学生の頃は、黄色=変人ではなかった気がする。
そして、黄色く紅葉した葉っぱを見て「キレイ」と言う人を変人扱いする人はいないはずである。
「秋の空を背景に・・・。」
なにか作品を作るときに、作為的に黄色を使うことはよくある。それは、嫌いな色ではないということもあるけれど、「目を引く」ということに何がしかの利益を求めていたのかもしれない・・・。
人工のなかにある黄色と、自然の黄色はたしかに違う。
空や、山をバックにした黄色を、マイナスのイメージでとらえるひとはあまりいないだろう。
しかし、危険を意味する黄色を使った標識や看板などのイメージから、黄色という色の先入観を私たちが作ってしまたのかもしれない。
だらだらとよく分からないことを書いてしまったが、言いたい事は、私の住んでいるご近所には、イチョウがとても多く、そしてとても美しく紅葉し、それを見て素直に感動している小学生に、わたしが感動させられた、ということであります。

はじめまして。インテリアコーディネーターのクロハチです。建築設計から襖職人をへてこの資格をとりました。襖屋でつちかった、“インテリアはそこにいちばん長くいる人のためのもの”というとても大事なことをモットーにしています。どーぞ、よろしく!