インテリアコーディネーターと「桐の蔵」
後楽園のプリズムホールで「大にいがた物産展」が開催されています。
そこに、あの有名な情熱大陸さん(以下、大陸飯店)の「桐の蔵」さんが、出展されています。
職業的にも、人間的にも興味があったのでうかがってきました。
到着したのは終わる30分前のPM5:30。
すでに真っ暗。
妙に混んでいると思ったら、ドームで日米野球をやっていました。

「後楽園 夜景」
ライトアップされていて、とてもキレイです。
時間がないため、中に入ると桐の蔵さんに一直線です。
ブログ上では知っているのですが、はじめてお会いするので、ちと緊張です。。。

「ダブルb・・・?」
アワスケさん(右)と談笑する大陸飯店さん。

「桐チェスト」
きっちりと作ってあるため、引き出しを閉めるとどっかが押し出されてきます。
展示してある製品はとてもすばらしく、技術の確かさがうかがえます。
デザインにもあたらしい試みがあふれ、“桐のたんす”というイメージをわすれてしまうほどです。
いつか、コラボしてみたいものです。
いいでしょうか、大陸さん。。。?

「製作道具」
古い製作道具の数々。
アワスケさんとコレを見入っていたら、「ひっかかるところが他のお客さんとは違う!」
お褒め?の言葉をいただきました。
“伝統にあぐらをかかない「モノ作りスピリッツ」がここにあります”
加茂桐たんすは“桐の蔵”
このあと、クラフトさんを誘い出し、4人でお酒をいただきに行きました。
いやぁ、紳士だった情熱大陸さんが、大陸飯店に衣替えです。
たのしいバカ話(話題の中心は韮崎のK氏)にはなが咲き、時間も忘れるほどでした・・・。
たった一人でこのパワー。
このような人たちがたくさんいるのだろうか・・・?
新潟商工会、恐るべし・・・。



