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家具 アーカイブ

2006年11月04日

インテリアコーディネーターと「桐の蔵」

後楽園のプリズムホールで「大にいがた物産展」が開催されています。

そこに、あの有名な情熱大陸さん(以下、大陸飯店)の「桐の蔵」さんが、出展されています。

職業的にも、人間的にも興味があったのでうかがってきました。

到着したのは終わる30分前のPM5:30。

すでに真っ暗。

妙に混んでいると思ったら、ドームで日米野球をやっていました。

後楽園

「後楽園 夜景」

ライトアップされていて、とてもキレイです。

時間がないため、中に入ると桐の蔵さんに一直線です。

ブログ上では知っているのですが、はじめてお会いするので、ちと緊張です。。。

ダブルb

「ダブルb・・・?」

アワスケさん(右)と談笑する大陸飯店さん。

桐チェスト

「桐チェスト」

きっちりと作ってあるため、引き出しを閉めるとどっかが押し出されてきます。

展示してある製品はとてもすばらしく、技術の確かさがうかがえます。

デザインにもあたらしい試みがあふれ、“桐のたんす”というイメージをわすれてしまうほどです。

いつか、コラボしてみたいものです。

いいでしょうか、大陸さん。。。?

道具

「製作道具」

古い製作道具の数々。

アワスケさんとコレを見入っていたら、「ひっかかるところが他のお客さんとは違う!」

お褒め?の言葉をいただきました。

“伝統にあぐらをかかない「モノ作りスピリッツ」がここにあります”

加茂桐たんすは“桐の蔵”

このあと、クラフトさんを誘い出し、4人でお酒をいただきに行きました。

いやぁ、紳士だった情熱大陸さんが、大陸飯店に衣替えです。

たのしいバカ話(話題の中心は韮崎のK氏)にはなが咲き、時間も忘れるほどでした・・・。

たった一人でこのパワー。

このような人たちがたくさんいるのだろうか・・・?

新潟商工会、恐るべし・・・。

2005年10月09日

インテリアコーディネーターと椅子

雨の休日。

たまには、文化的な時間を過ごそうと、相模原市立博物館に行って来ました。

常設は相模原市の歴史や文化、地理などをけっこう細かく展示しています。

ここの目玉はプラネタリウムのシステムを利用した、全天周映画です。この連休まで、サンゴ礁と熱帯魚の映画をやっています。

わが娘(1歳)がテレビに映る海の映像にとてつもない興味を示すので、この映画目当てにやって来たというわけです。ただ、1歳の娘の集中力は30分が限界。妻は娘とともに途中退場とあいなりました。

映画が終わり、おそい昼食でもと館内のレストランに向かいました。

びっくり・・・!

この椅子です。

スカゲン

この博物館は、建物からして、そこそこ名のある建築家が設計したのでしょう。レストランの店員さんに伺うと、そこインテリアもその建築家がデザイン、コーディネートしたそうです。そこでこの椅子ですがデンマークのガメルゴーという人がデザインした“スカゲン”という椅子です。いかにも堅そうで、掛け心地の悪そうな形をしていますが、背中からまわってくる肘掛の位置が絶妙でほんと疲れない、そしてくつろげるんです。昨年この椅子に座るために、静岡まで行ったほどです。こんな近くにあったとは・・・。飲食店の椅子だけでなく、一般家庭のダイニングチェアにもぴったりです。スタッキングもできて、ほんとオススメです。

無理言って、写真とらせてくれた店員さん、ありがとうございました。

みんなのプロフィールSP

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クロハチ


はじめまして。インテリアコーディネーターのクロハチです。建築設計から襖職人をへてこの資格をとりました。襖屋でつちかった、“インテリアはそこにいちばん長くいる人のためのもの”というとても大事なことをモットーにしています。どーぞ、よろしく!

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