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植物 アーカイブ

2007年08月13日

インテリアコーディネーターと「明野ひまわり模様」

 

 

明野ひまわり
「明野ひまわり模様1」

前の晩・・・というか、さっきの宴の疲れもいえぬ早朝4:00過ぎ・・・。

明野町のひまわり畑に到着です。

 

太陽もまだでていない早朝の微妙な空気感が、ゆっくりと自分を洗い流してくれます。

 

 

明野ひまわり
「明野ひまわり模様2」

朝の空はまだ青さがなく、水色がさらに雲でくすんでいます。

 黄色と緑色が空の青色に映えるまでは、もうすこし時間がかかりそうです。

 

 

明野ひまわり
「明野ひまわり模様3」

集合するダイナミックさもあるけれど、やはりその花ひとつひとつの美しさがあってのもの。。。

その花ひとつひとつにも、その花びらひとつひとつが美しく整列している。

大きなものを形作る小さなパワーは、計り知れないものですね。。。

 

 

 

明野ひまわり
「明野ひまわり模様4」

 ここの“ヌシ”ですかな・・・。

ちょっと怒っているのか、ほんのり笑っているのか。。。

娘は、「らいおんさぁん!」と言って、喜んでいましたが・・・。

 

 

 

 

クロハチインテリアデザイン

 

がんばれeこって柏崎

2006年07月20日

インテリアコーディネーターとアジアンタムはいずこへ・・・

やってしまった・・・

黒ヒゲイでウカレポンチになっていました。

悲しい出来事です。。。

あじあんたむむむむ・・・

「あじあんたむむむむ・・・・」

枯れました。

やばっ、キンカン写ってる・・・

これで、何度目なのであろうか・・・。

たしかに、ちょっといそがしかった。。。

しかし、こやつに水をあげる時間がないほどではなかった。

せっかくココまで育ってきたのに・・・

以前、ココまで大きくなりましたとブログにUPしたときの、美しいグリーンが思い出されます。

さ、ここからひらきなおりましょ!

アジアンタムさん、丈夫なんです。

まだ、大丈夫です。

また、たーっぷりお水をお飲みなさい。

そして、また復活してくださいね。

アジアンタムさんには悪いのですが、なんかクセになりそうです。

小さい葉っぱがでてくるのは、やっぱりうれしい気分です!

2006年07月09日

インテリアコーディネーターと屋上庭園(実はベランダ菜園)

昨晩、ご近所さんと一杯やりまして、なんとなくぼんやりの日曜の朝であります。

朝から予定があるので、眠い目をこすりながら起きて参りました。

スパスパと予定を片付け、PM2:00には自宅にもどれるかなぁと思っていました。

すると、妻から「ホームセンターに寄れ」との指令。

なにやら話を聞いてみると、隣の奥さんのバルコニーがとっても気に入ったとのこと・・・。

“ガーデニング”である。

なにやら考えがあるらしく、いろいろなものを調達している。

「棚を買う」というので、探してみるがいいのがない・・・。

あったとしても、けっこういい値段がしそうである。

“棚”になればいいとのことなので、ちょっとかんがえてみました。

ガーデニング

「ガーデニング真っ最中の我が妻」

その他の雑酒を片手に真剣なまなざしであります。

右にあるのが、レンガとパインの板で作った(置いた?)棚。

総額¥850ナリ。

十分ではないでしょうか?

妻は、もひとつ納得がいってない様子・・・。

と書いているあいだに完成したらしいですぞ!

一応完成

「まだまだ、置けますなぁ。。。」

けっこういい感じではないですか!

背の高いものがないので、迫力にはかけますが、グリーンはこれからどんどん成長しますから大丈夫でしょう!

ガーデニング(家庭菜園?)というものには明るくないのですが、初めてのわりにはいいんではないでしょうか・・・。

名も知らぬグリーンを買ってきて植え替えて配置してみる。

これもけっこう知識とセンスが必要ですよね!

2006年06月30日

インテリアコーディネーターとimo

いんやぁ、暑い日がつづきますなぁ・・・。

梅雨はどこぞに行ってしまったのでしょう。。。

たまにはインテリアの話題でもひとつ。

成長するインテリア小物?の紹介です。

imo1

「やつがしら」

おいもさんですよん♪

どでしょ、この「やつがしら」。

八百屋さんで売ってるサトイモのなかま?の「やつがしら」です。

毎年、母の日あたりに購入します。

このころ、お花屋さんに母の日用のお花を見に行くと、はじっこのほうにゴロッと置いてあります。

だれも、気に留めないようなところにある確率が高いです。

他のお客さんが、きれいなアジサイやら花束やらを持ってうろうろしている所を、この茶色いカタマリをにぎって歩くのは気分のいいものです。

1コ、¥200ぐらいからあるかなぁ・・・。

だいたい、右手をグーにしたぐらいの大きさを買うのがいい感じ。

置いたときに安定するものを選ぶのもコツかな。

イチゴパックに昔はよくザリガニなんぞをいれて飼っていたものですが、今は水を張って、このイモをいれておくのに重宝します。

これが、ほとんど変化しないんだ最初は。

ところが、6月の半ばをすぎたころから(入梅に関係があるのかも?)ゴーッと伸びてくるんです!

すごいスピードで伸びますので、じーっと見てれば、成長が目で見えるかも・・・?(うそ)

それを、100円ショップで買った、和のお皿にいれます。

お皿のしたにあるのは、某住宅メーカーのモデルルームでもらった「柱」の断面サンプル。

ヒノキ4寸柱を自慢にしているところなので、いい花台になりました。

上から見るとこんな感じ。

imo2

「けっこう鮮やかな緑です」

茎は赤く、葉はきれいなグリーン。

和風ですが、洋間にもとてもしっくりきますよ!

たぶん、まだ間に合うはずです。

花屋さんでなく、八百屋さんで「やつがしらありますぅ?」ときいてみましょう。

芽が出て売り物にならない「やつがしら」をただみたいな価格でゆずっていただけるかも・・・。

2006年06月23日

インテリアコーディネーターと悪魔の実

ちょっとごぶさたしちゃってました。

夜のお仕事が多くて・・・??

昨日、フラウの兄さんがやってきました

以前から、お誘いしていたのですが都合があわず、本日が初クロハチ邸です。

のっけから飲んでます。

それもいい雰囲気で・・・

いい雰囲気

「ローソクはいいねぇ!」

こどもも寝たので、こんなムードにしてみました。

いい感じでしょ!

フラウの兄さんもご満悦です。

そしてこれ。

ウリ科の実1

「悪魔の実」

“ヘル・フルーツ”

南米が原産のウリ科の植物の実。

正式名-アドブイラ

つる性で、十数メートルの木に巻きつきながら成長する。

茎からでる“苞針”で巻きついた木から養分を吸い取っている。

実の大きさはまちまちで数センチのものから、20センチ以上のものまでできることがある。

実にある棘は、柔らかいが、ささることもあり、猛烈なかゆみをともなう。

日本のスイカにとても近い種で、見た目にそぐわずその実は甘い。

その姿と、他の木から養分を吸い取ること、甘くて食べ過ぎるとお腹を壊すことなどから、“ヘル・フルーツ”(悪魔の実)と呼ばれる・・・。

というのはどうだろう。

そう、上記のそれっぽい説明は、今考えました♪

お酒を買いにスーパーに行ったら、片隅にあるお花やさんで売ってました。

お姉さんにいくら?と聞くと、まだきめてないらしく、困った顔で

「一個10エン!」

と答えました。

すぐに10個購入。

お姉さんは、これがなんなのかまったく知りませんでした。

お酒の席では、ひとしきり盛り上がることができました。

切ってみよう!

といことになり、切ってみると、キュウリみたいな感じ。

香りもキュウリ。

なめてもキュウ・・・ぎょえ~!!!!にっがいにっがいにっが~い!!!

そして本日、もう十個程購入してきました。

ウリ科の実2

「インテリアにもgood!」

明日は、商工会議所のIT講習会。

内容は、HP用の写真の撮り方。

この“悪魔の実”。

いい被写体だと思いませんか?

2006年02月22日

インテリアコーディネーターとアジアンタムふたたび

やってしまいました・・・。

ずいぶん前のブログで書きました。

そのときの彼女は、未来に希望をもつ美しい姿でした。

あじあんたむ

「在りし日のアジアンタムさん」

そーなんです。やってしまったのです。

彼女は、観葉植物のなかでも、めっぽう乾燥に弱いのです。

乾燥するこの時期、とくに気を使って水を絶やさないようにしていました。

彼女は美しく葉を広げ、見事な枝ぶりを披露してくれていました。

ほんの一晩だとおもいます。

彼女は、玉手箱をあけたかのようにシワシワショボショボにかわりはて、枯れてしまいました。

私は、あきらめませんでした。

枯れた枝に、毎日、水をあげ続けました。

そしてついに、彼女は復活をとげたのであります!

アジアンタム今・・・

「今の彼女」

まだ、小さい芽ですが、こんどこそ、すばらしい枝ぶりに成長した彼女をここに紹介したいと思います。

2006年01月31日

インテリアコーディネーターと開花!

おまたせしました。

開花です。

ついにわが多肉さまが開花されました。

多肉はな1

「控えめな花が咲きました・・・うしろに娘が・・・」

つぼみが大きくなってきて、そろそろかなと思っていたら、ついに咲きました。

もっと、派手な花が咲くと思っていたのですが、意外におくゆかしい小さな花でした。

大きさは、たて5ミリのよこ3ミリくらいです。

多肉はな2

「よく見ると、けっこうカワイイお花です」

しかし、よく見ると、けっこう複雑な形状です。

点対称でなく、線対称です。

美しいですね。

こんな多肉から、とても繊細な花が咲くとはちょっと感激でした。

2006年01月25日

インテリアコーディネーターと多肉

無類の多肉植物好きの私であります。

好きといってもたいして詳しいわけではありません。

この多肉、いかがでしょう?

多肉植物1

「あまりの奇妙さに衝動購入!」

これ、茎をスパスパと切ってしまったわけではありません。

もとから、こういう形をしておったのです!

お店で見つけてしまったら、きっと、誰もが衝動購入を決意してしまうはずです。

一年ほど前に買ったので、すでに名前は忘れております。

一緒に買った別の多肉が「火星人」という名前だったのは覚えているのでありますが・・・。

そんな名なしの多肉さまに、なにやら細い茎が伸びてきました。

多肉植物2

「先っぽにはつぼみのようなものが・・・」

いまだ、花が咲くような変化はみられません。

しかし、このなんともブサイクカワイイ多肉さまには、きっと美しい花が咲くことでしょう。

我が娘怪獣に茎を破壊されないよう、鉄壁のガードをしいています。

花が咲きしだい、またここでご紹介できればと思っております。

cro-8 interior design office

クロハチ


はじめまして。インテリアコーディネーターのクロハチです。建築設計から襖職人をへてこの資格をとりました。襖屋でつちかった、“インテリアはそこにいちばん長くいる人のためのもの”というとても大事なことをモットーにしています。どーぞ、よろしく!

クロハチインテリアデザイン

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