インテリアコーディネーターと「富岡製糸場2」
富岡製糸場。
とてもいい被写体でした。
「受付もそのまま・・・」
整備された古いもの・・・というものに、あまりよいイメージはなかったのですが、ここは違いました。
さすが、世界遺産暫定リストに載っているだけあります。
「工場内部」
140メートルの奥行きのある工場です。
一番奥までは見えませんでした。
小屋組は、当時の日本建築にはないトラス構造。
これが連続している姿は壮観なながめでした。
「なが~い倉庫」
敷地の奥にある2つめの倉庫。
広角でも、こんだけさがらないと入りきりません!
人がいなくなるまで撮影できなかったので、けっこう待ちました。。。
維持、管理は大変だと思います。
しかし、それよりもこの建物を誇りに思っている方たちがたくさんいることが大事で、それが今は実現していることに驚きました。
ガイドさんや、売店の店員さんまで、その態度がにじみでていました。
必ず世界遺産になる、そう確信した場所と時間でした。。。
「富岡製糸場」
「この道15年!」






