ご無沙汰しております・・・。
ちょっと、更新に時間をいただきました。
いやぁ、いろいろ忙しかったもんで。。。
いろいろ・・・。
このいろいろのひとつのことなんですが、笑ってしまう出来事がありました。
わが愛車、シトロエン・エグザンティア(以下タカコ号)。
96年式の年季のはいったフランスのクルマです。
「ガレージにて・・・」
右側の紺色のなんでもないワゴンがタカコ号です。
ここはいつもお世話になっている、ほぼ欧州車専門(国産車もたまぁにはいってきます)のガレージ、“garage de lumiere”(ガラージュ・ド・リュミエール)。
アルファロメオが2台、プジョーが1台見えますなぁ・・・。
写ってないところにも、あやしいイタリア車やフランス車がごろごろあります。
「代表の福山さん」
このお方、福山さん。
わがタカコ号が、けっこう年季がはいっていてもいい感じで走るのは、このおじさまのおかげです。
なにかあったら、“福ちゃんへ電話!”。
これが、タカコ号を乗り続けるための誓いの言葉です。
なにかあったら・・・・・ん?
ここに行ったということは、なにかあった・・・ということです。
事件の発端は、妻が娘をチャイルドシートから降ろしたときです。
娘を片手にかかえたまま、ドアを閉めた妻、その瞬間!
コロンッ・・・ん?
ビスが一本落ちてきました。
イメージとしては、タイムボカンで、ドロンジョ達のメカが過去へ向かうとき、消えた瞬間になにかの部品がポロポロ落ちてくる・・・そんな感じです。
妻は、なにかなぁと拾いあげ、よくわからないのでドアをあけて、とりあえずクルマの中へいれておこうと思いました。
ガチャッ・・・ガタンッ・・・え?
なんとなんと!ドアが落ちそうではありませんか!
はずれたのは、ドアを支える丁番のビス。
それが、スポーンと抜けてしまったわけです。。。
ふつう抜けるかそんなビスが・・・。
まぁ、そこがフランス車たるものなんですけれどねぇ・・・。
そこでたいしたもんなのが、わが妻。
びっくりしてドアをはなしてしまうと、もうひとつの丁番に負荷がかかって、ドアとボディにダメージがのこります。
妻は、何事もなかったように、両手でドアを支え、ゆっくりと、そして力強く、ドアを閉めたのです。
その日の夜、福ちゃんにガレージを開けておいていただきまして、なおしてもらいました。
作業時間3分。
他のドアもすべて点検してもらい、作業終了です。
そのあと、小一時間の近況報告会のあと、無事タカコ号とわたしたちは我家に帰ってくることができました。
タカコ号。
ほんとにいい車で、長く乗り続けたいと思っております。
この年式のフランス車を維持するのは意外と大変。
信頼できるガレージがないと、厳しいです。
今年の9月に車検がありますが、そろそろブレーキ周りをオーバーホールだそうです。
しっかりなおして、まだまだ乗りますぞ!
・・・ちょっとお金かかるけど。。。