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クルマ アーカイブ

2008年03月01日

インテリアコーディネーターと「タイヤ交換」

 

3月になって、暖かさと花粉に一喜一憂しています。

 

先日、わが営業車のホビオくんに大枚はたきました。

ぶるーのホビオくん、ケッコーいけてると思っていたのですが、やはり営業車。

そのタイヤと鉄ちんホイールがずーっとガマンできないでいました。

そこで聞こえてきた、3月の値上げラッシュ!

ちょっと聞いてみると、タイヤも値上げらしい・・・。

ならばやっちまうか!ということで、購入にふみきりました。

 

見積りをとってみると、やはりネットがイチバン安い!

しかし、取り付け自分でをやらねばならない・・・。

おっ、そうだ、あの手があったな、あの手が・・・(確信犯♪)

と言うわけで、ネット購入しました。

 

さぁ、タイヤも届き作業開始です。

取り付けをお願いするのは、アワスケタイヤ工業さんです。


ホビオ作業前 「ホビオ作業前」

ノーマル状態はやっぱり営業車っぽいですなぁ。。。

 そして・・・。

 

アワスケタイヤ工業にて 「アワスケタイヤ工業にて作業中♪」

アワスケ氏。

さっすが本職?、手際よく作業が進みます。

 

ホビオ作業後 「ホビオ作業後」

どーです、この姿!

りりしくなりました。

黒いホイールで足元を引き締めました。

いかがでしょう?

 

アワスケタイヤ工業さま、ありがとうございました。。。

 

 

 

でいらん

2007年09月28日

インテリアコーディネーターと「シトロエン百景」

 

岩手、盛岡の実家の近く、徒歩3分ほどのところに、シトロエン・プジョー・アルファロメオを扱っているアルゴスさんというクルマ屋さんがあります。

扱っていると言っては失礼、盛岡ではその3社のディーラーなのであろう。。。

そこにお勤めの方が、義妹の友人ということなのだが、シトロエンを乗っているのもかかわらず、うかがったことがない。

次回は、そのかたとぜひ、イタフラ談義をしたいものであります。。。

 

というわけで?

今回は、盛岡(ほぼ遠野)で撮影した我愛車の特集としちゃいます。

 

 

盛岡 シトロエン 「遠野道中のシトロエン」

遠野に向かう途中の一枚です。

青、白、緑をバックにどうしても撮りたくなって、緊急停車して撮りました。

 

 

盛岡 シトロエン
「野原のシトロエン」

「でんでら野」というところをさがしていたら、道に迷ってこんなところにでてきてしまいました。

迷うのも、たまにはいい感じです。

ただ、ここに来るまでの道のりが大変な悪路で、シトロエンにはきつい思いをさせてしまいました。。。

 

 

盛岡 シトロエン 「四駆?のシトロエン」

すごいでしょう!

シトロエンの本領発揮です。

このクルマはサスペンションにバネでなく、オイルと空気を使っているため、こういう芸当が出来るのです。

ただ、ホントはこの状態であまり走ってはいけません。

緊急時だけです。

 

 

盛岡 シトロエン 「UP!」

盛岡 シトロエン 「DOWN!」

こんなに車高が変わるんです。

けっこうおどろきでしょ。。。

こんな不気味なところも大変気に入ってます。

 

 

盛岡 シトロエン 「鳥居とシトロエン」

これは、例の羽黒岩の山から下りてきたところ。

道路の標識にかぶってしまっているのが残念です。

 

 

盛岡 シトロエン
「シトロエン後景」

 

盛岡までの往復1200キロ、そして遠野往復130キロ。

快調に、そしてすべての人が絶賛するそのシートに快適に座って、何事もなく我家に帰ってくる。

もし、このクルマに乗っていなかったら、そんなことを考えることもなかったであろう。。。

96年式のチョイボロですが、まだまだ乗っていきたいと思っております。。。

 

 

 

クロハチインテリアデザイン

2007年07月22日

インテリアコーディネーターと「朝のドトールにて・・・」

 

日曜の朝。

今日はお休みではなく、お客さまとの打ち合わせ。

しかも2件。

いっしょに仕事のまにろくさんと、朝のドトールで下打ち合わせ。

 

軽快な中に野太い排気音。

ガラス越しに見やると、そこには往年の名車 FIAT500である。

 

FIAT500 「FIAT 500」

 

ガラス越しでは物足りません。

カメラもって、オーナーのところへ・・・。

 

「キレイな500ですねぇ・・・しかもアバルト仕様じゃないですか!・・・写真撮らせてもらっていいですか?」

クルマ好きに、こんなうれしい言葉はない!というくらいの怒涛の攻めです。

オーナーはもちろん・・・

「あ、ぜんぜんかまいませんよ♪!」

 

FIAT500 斜め 「FIAT 500 斜め前から」

 

FIAT500 ほぼ横 「FIAT 500 ほぼ横」

 

いやぁ、カワイイですなぁ・・・。

このアングル・・・“丸餅”とうあだ名がついているのがよく分かります。

 

カリオストロの城でルパンと次元が乗っているクルマといえば、わかってもらえる人が多いはず。。。

とにかく、ちっこいクルマです。

ガソリンはボンネットを開けて入れます。

ガソリンを入れるマシンとの位置関係を見るとわかりますよね。

じゃ、エンジンは?というと、後部座席の後ろにちょこんと載っています。

 

今のクルマとは考え方のまったくちがった設計です。

1960年代のイタリアの大衆車をかっちょよくいじくった結果がこーなったというわけです。

 

残念ながら、エンジンまで手が入っているのかは、わからず終い。。。

 ただ、今日一日の仕事が、この小さなエピソードのおかげで、充実したものになったのはいうまでもありません。。。

 

 

クロハチインテリアデザイン

 

 

 

2007年05月21日

インテリアコーディネーターと「安売王!」

 

ずいぶんと走ったものです。

気が付けば、40000キロになろうとしています・・・。

 

そろそろ、雨の日がこころもとなくなってきました。

そろそろあの店に行かなければ・・・。

 

 

ハウルの動かない城? 「ハウルの動かない城?」

このお店。

我家からクルマで30分ぐらい走った所にあります。

 

すごい建物でしょ!

建築基準法に抵触するのではないでしょうか・・・?

鉄骨組んで、ボコボコとコンテナを積んでいった感じです。

なかの階段なんか、落ちたらただじゃすまないってことが、見てすぐわかります。

 

何のお店、何の安売王なのかって・・・?

 

タイヤの安売王 「一目瞭然!」

タイヤの安売王さんです。

東京の町田市で営業しています。

 

たしかにここは王様を名乗るにふさわしお店です。

 数日前に、業界トップのB社のTイヤ館に見積もりに行きました。

もちろん、ひやかしです。

そして、この日「タイヤの安売王」さんへ・・・

 

結果。

B社¥65,000 ⇒ 「安売王」¥44.900 也!

まさに王様。

キングの名にはじない価格です。

ちなみに安売王さんで購入したタイヤはT社製。

同じB社製のタイヤで見積もっても、¥15,000の差がありました。

 

 

タイヤ交換作業中 「タイヤ交換中」

タイヤ交換完了 「完了!」

タイヤを交換すると、びっくりします。

これが同じクルマなのかというほど、変わります。

タイヤ交換をするほど、同じクルマに長く乗らなくなってしまったご時勢ですが、タイヤの溝があやしくなってきたなぁとかんじている方、梅雨の前にぜひ「タイヤの安売王」さんへ。。。

 

2007年02月23日

インテリアコーディネーターと「エスプリ?それともドリフ級?」

 

ご無沙汰しております・・・。

ちょっと、更新に時間をいただきました。

 いやぁ、いろいろ忙しかったもんで。。。

 

いろいろ・・・。

このいろいろのひとつのことなんですが、笑ってしまう出来事がありました。

 

わが愛車、シトロエン・エグザンティア(以下タカコ号)。

96年式の年季のはいったフランスのクルマです。

 

愛車 エグザンティア 「ガレージにて・・・」

 

右側の紺色のなんでもないワゴンがタカコ号です。

 

ここはいつもお世話になっている、ほぼ欧州車専門(国産車もたまぁにはいってきます)のガレージ、“garage de lumiere”(ガラージュ・ド・リュミエール)

アルファロメオが2台、プジョーが1台見えますなぁ・・・。

写ってないところにも、あやしいイタリア車やフランス車がごろごろあります。



代表 福山さん  「代表の福山さん」

 

 

このお方、福山さん。

わがタカコ号が、けっこう年季がはいっていてもいい感じで走るのは、このおじさまのおかげです。

なにかあったら、“福ちゃんへ電話!”。

これが、タカコ号を乗り続けるための誓いの言葉です。

なにかあったら・・・・・ん?

ここに行ったということは、なにかあった・・・ということです。

 

事件の発端は、妻が娘をチャイルドシートから降ろしたときです。

娘を片手にかかえたまま、ドアを閉めた妻、その瞬間!

コロンッ・・・ん?

ビスが一本落ちてきました。

イメージとしては、タイムボカンで、ドロンジョ達のメカが過去へ向かうとき、消えた瞬間になにかの部品がポロポロ落ちてくる・・・そんな感じです。

 妻は、なにかなぁと拾いあげ、よくわからないのでドアをあけて、とりあえずクルマの中へいれておこうと思いました。

ガチャッ・・・ガタンッ・・・え?

なんとなんと!ドアが落ちそうではありませんか!

はずれたのは、ドアを支える丁番のビス。

それが、スポーンと抜けてしまったわけです。。。

ふつう抜けるかそんなビスが・・・。

まぁ、そこがフランス車たるものなんですけれどねぇ・・・。

 そこでたいしたもんなのが、わが妻。

びっくりしてドアをはなしてしまうと、もうひとつの丁番に負荷がかかって、ドアとボディにダメージがのこります。

妻は、何事もなかったように、両手でドアを支え、ゆっくりと、そして力強く、ドアを閉めたのです。

 

その日の夜、福ちゃんにガレージを開けておいていただきまして、なおしてもらいました。

作業時間3分。

他のドアもすべて点検してもらい、作業終了です。

そのあと、小一時間の近況報告会のあと、無事タカコ号とわたしたちは我家に帰ってくることができました。

 

タカコ号。

ほんとにいい車で、長く乗り続けたいと思っております。

この年式のフランス車を維持するのは意外と大変。

信頼できるガレージがないと、厳しいです。

今年の9月に車検がありますが、そろそろブレーキ周りをオーバーホールだそうです。

しっかりなおして、まだまだ乗りますぞ!

・・・ちょっとお金かかるけど。。。

2006年06月04日

インテリアコーディネーターとラテンなクルマ

盛岡往復の際や、遠出をする際、わが愛車のチェックにお伺いするのがココ。

ガラージュ ド リュミエール

「ガラージュ ド リュミエール」

名前のわりに味も素っ気もない工場。しかし、前には、ちょっと手ごわそうなイタリア車、フランス車がごろごろ・・・。

横浜の青葉にあるヨーロッパ系の外車を主に扱っているガレージさんです。

以前、たまたま近くに引っ越したとき、当時乗っていたぼろっち~プジョーを診てくれるところないかなぁとタウンページで探しました。

すると、なんと徒歩圏にそれらしいお店が・・・。

まさに徒歩で行ってみました。

そこはぜんぜんお店っぽくなくて、ただの工場みたい。

声をかけにくいイメージです。

しかし、はにかみ屋でとおっている私が、意を決して挨拶してみると、油まみれのかたがとても丁寧に対応してくれました。

それが社長のF氏です。

私は知らなかったのですが、実は、業界ではちょっと名の知れた人物なのでした!

それから、もう十年近くのおつきあいです。

もちろん今の愛車「シトロエン」もここから購入しました。

よく壊れると定評のあるこの車ですが、3回目の車検を迎えましたが、動かなくなったのは1回だけです。

この1回を多いと感じるか、少ないと感じるかは、個人の感覚ですが・・・。

今回の盛岡遠征でも、前日にオイル交換と、社長の「ひととおり診とくね」をやってもらいました。

おかげで安心して、往復1200キロ、ノントラブルで帰ってくることができました。

今回のお土産は、秋田の漬物「いぶりがっこ」。

お口にあいましたでしょうか。。。

cro-8 interior design office

クロハチ


はじめまして。インテリアコーディネーターのクロハチです。建築設計から襖職人をへてこの資格をとりました。襖屋でつちかった、“インテリアはそこにいちばん長くいる人のためのもの”というとても大事なことをモットーにしています。どーぞ、よろしく!

クロハチインテリアデザイン

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