インテリアコーディネーターとモコモコ感・・・
本日、わたしの住んでいる街はサクラ満開であります。
風は少し強かったですが、青空とサクラのコラボは見事でした。
車で、サクラ並木の下を走っていると、今日はみんなここを走りたいんですね、サクラ渋滞です。
ま、そのおかげでゆっくりと堪能できました・・・観察もできました。
観察。
たくさんのサクラの木を見ていると、気づいたことがあります。
同じ、満開でも、ザラザラした感じや、モコモコした感じなど、いろいろあります。
モコモコした感じのサクラからは、美しさと生命力を感じます。
ザラザラした感じのサクラは、もしかしたらソメイヨシノではないのかもしれませんが、あまり元気がないんかなぁ・・・なんて思ったりしてしまいます。
「ソメイヨシノの花の集団」
ソメイヨシノだけかは分かりませんが、よく見てみると、サクラの花は、枝に無造作に咲いているわけではありません。
画像のように、十数個の花が集団となってまとまったものが、枝に付いています。
これがあの、モコモコ感をかもしだしていると思われます。
ザラザラした感じのサクラは、集団が小さく、花の数も少なく見えました。
妻の母の実家が青森の弘前にあります。
昨年、有名な弘前城のサクラを見に行くことができました。
そこで聞いたことなのですが、弘前のサクラは、青森のりんご農家で培われた、りんご栽培の技術がおしげもなく使われているそうです。
ソメイヨシノの寿命は60年といわれています。
しかし、弘前のソメイヨシノには100年ものもあるそうです。
しかし、それよりもビックリなのは、モコモコ感が尋常ではないのです。
先ほどの花の集団の大きさがハンパではありません。
そーです、まさに集団ひとつがりんご位の大きさなのです。
おそるべし、青森りんご農法!
「昨年の弘前城のサクラ」
一本一本のサクラに生命力がみなぎっておりました。



